消化器内科

こんなときに受診してください

  • 胃・十二指腸 潰瘍(ヘリコバクター・ピロリ感染症)
  • 逆流性食道炎
  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 膵炎
  • 慢性肝炎 等
  • 「お腹がきりきり痛い…」
  • 「突然の下痢と嘔吐が…」
  • 「胃がすぐにもたれる…」
  • 「血便が出る…」
  • 「便秘と下痢が繰り返し続く…」
  • 「家族に胃がんや大腸がんの人がいる」

お腹の調子が優れないなどといった症状やお悩みがございましたら、当クリニックの消化器内科にお越しください。当クリニックでは胃・大腸・肝臓・胆のう・すい臓など消化器全般の診断・診療を行います。

内視鏡検査やエコーを使用し、負担の少ない診療を心掛けております。

ピロリ菌外来

ピロリ菌の正式名称は「ヘリコバクター・ピロリ」です。人間の胃の粘膜に生息し、胃潰瘍や胃がんなどを引き起こす菌として知られています。胃がん患者のほとんどに、ピロリ菌の感染が認められています。また、中高年の過半数は、幼少時に飲んだ井戸水などからピロリ菌に感染していると言われています。ピロリ菌に感染していた場合、除菌が成功すると胃がんの発症リスクは減少します。しかし、それでもがんになるリスクは感染していない人に比べると高いです。除菌後も、定期的な内視鏡検査をしましょう。

  • 「ピロリ菌に感染しているかも…」
  • 「すでに陽性と診断されている…」
  • 「胃がんのリスクを減らしたい…」
  • 「家族にピロリ菌感染者がいる…」
  • 「念のため検査だけ行いたい!」

など、ピロリ菌の感染が不安な方や、ピロリ菌の除菌を希望される方は、ぜひ一度当クリニックのピロリ菌外来にお越しください。当クリニックの院長は、ピロリ菌の専門医です。ピロリ菌のことなら安心しておまかせください。

ピロリ菌検査

ピロリ菌の検査には、主に3種類あります。

迅速ウレアーゼ試験

胃内視鏡検査時に粘膜組織をとって調べます。ウレアーゼとは、ピロリ菌のもつ尿素を分解する酵素です。この酵素の活性を利用します。

抗体検査

便検体での検査になります。菌抗原を直接検出するできるので、リアルタイムで菌の存在を知ることができます。

尿素呼気試験

検査薬内服後に息をはいて判定します。最も精度の高い検査で、分解された二酸化炭素の量を測定して診断します。

除菌療法

3種類の薬(酸分泌抑制薬・2種の抗生剤)を1週間服用します。1回で除菌できる人は8割ほどです。除菌しきれない場合は、薬の組み合わせを変えることで、再び除菌することが可能です。

ピロリ菌の検査・治療は副作用もあります。ご希望の方は事前にご相談ください。

〒270-0133
千葉県流山市十太夫108-2(新C57街区4)

診療時間:
[月~金](※火曜午後のみ休診)
午前:8:30~12:00/午後:14:00~17:30
[土](※第三土曜日は休診)
午前:8:30~13:00/午後:休診

※受付時間 各15分前から、受付終了も各15分前までになります。

※検査は要予約です。月、水、金、土のみの実施になります。

駐車場:4台

TEL:04-7156-8222 FAX:04-7156-8221